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ボディー材の製材

今作ってるギターが塗装で乾燥中なので、次のギターの製材をはじめました。

まだ荒ですが、オーソドックスなものから珍しい材まで色々製材したので、その一部を紹介したいと思います。


まずはど定番のアッシュ。

一言にアッシュと言っても色々あるのですが、この子は特に軽いです。

長時間ギターを弾く人にはうってつけになるかと思います。ある程度加工が終わったら重さをはかって、またブログにあげていきます。


次は、木材としてはメジャーになりつつあるウォルナット。ギターではあまり見ないかなと思うのですが、この子はさらに接着無しの一枚板でいい状態なので、このまま加工していきます。しかもこちらも軽い‼️アッシュとはキャラが全然違うと思うけど、こちらも期待大です。


最後に、今作ってるギターでも使われてる、チェスナット。日本語で栗の木です。だいぶエキゾチックな木目なのでしばらく様子を見てからの加工になるかと思います。前の2台に比べて重さもかなりなものなので、その辺もしっかり吟味して考えていきます。


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